ブログ開設の思い

 

 

どうしてブログを始めたのか。

 

このごろ文章書いてないなと思ったからっていうのがまずあります。

文章の種類はいろいろあると思うので一括りにできないけど、やっぱり書き慣れてないと書こうと思った時大変よね、みたいな。

どんな仕事や活動にも文章書くって必要かなって。だったら慣れておきたい、ってそんなふわっとした目的は念頭にありました。

よく、インプットとアウトプットのバランスが悪いと調子崩すとか、アウトプットしてないインプットは質が悪くなるとか言うし。

 

いや、もっとシンプルに、交流や発信をしてみようと思ったっていうのはある。

今なかなか生身で会って話しをするのも難しいし、リアルの交流範囲だけでなくネットを使って少し範囲を広げて、そこで興味を持って出会ってくれた人と交流できないかな、と思って。

 

でもなにより、自分が見聞きしたり読んだり体験したことがどんどん流れていってしまうことが惜しくなったんだと思う。

自分の主観だけの割合が大きく占めるようになっていくと(間主観性が乏しくなっていくと)、どんどん現実味がなくなっていってしまって、それが私はこわいのです。だから、私の主観をひとに対して意識的に明かすことをしていた方が、自分の意識状態は良いものになりそうな気がするんですよね。本当は対面で話した方が効果は大きいんだけども。

 

あとそれと関連してるかもしれないけど、中学生、高校生の頃はエッセイや個人ブログを読むのが結構好きでした。どのような思いで生きている人がいるのか知れるところが。

なので、自分がどういう思いで生きているか、生きている実感のようなものや、気付いてみて興味深いと思ったもの、そういう自分の感覚的なことや、思ったことを書いていってみようと。それはわたしが自分を発見することにもなってくれるだろうし。

わたし自身、さまざまな本やネットの投稿で出会った言葉と共にここまできたなと思うので、わたしの投稿もどなたかの直接・間接のなにかの出会いになってくれたら幸いだなぁと思っています。そういう意図的・無意図的なさまざまな言葉との出会いの不思議ってありますよね。

 

つまりは雑記ブログです。

また書いていく中で変わっていくものと思います。